アシスト(大塚辰男社長)は、情報活用分野での主力取扱い製品であるビジネスインテリジェンス(BI)プラットフォーム「WebFOCUS」の新バージョン「WebFOCUS 8」を発売した。

 「WebFOCUS」は、1997年に企業の情報活用力向上をコンセプトに日本国内で販売を開始して以来、製造・金融・流通など、さまざまな業種業態の大手企業1060社以上(2012年10月現在)で導入・活用されている。

 新バージョン「WebFOCUS 8」は、モバイル対応を強化し、デバイスを意識しないワンソース・マルチデバイス開発ができるようになった。一度レポートを作成するだけで、タブレットやスマートフォンなど、あらゆるモバイル環境での表示できる。

 自由検索機能「インフォアシスト」のインターフェイスを強化し、ユーザー自身による洗練されたレポート作成を実現した。また、ポータル機能を充実させ、ウェブコンテンツをポータル上に配置したり、ユーザー自身が作成したレポートを他ユーザーと共有したりできる。このほか、すべてのリソースをリポジトリ・データベースによって集中管理することで、ユーザー認証/アクセス制御が簡単に設定できるようになった。

 税別価格は、25ユーザーで141万円から。