ニュース

みずほ情報総研、健康・医療分野のビッグデータ分析手法開発の研究会を立ち上げ

2013/01/21 18:26

 みずほ情報総研(井上直美社長)は、1月17日、健康・医療分野のビッグデータ分析手法の開発に向けて、1月4日に研究会を発足させたと発表した。

 研究会では、みずほフィナンシャルグループ各社の従業員を対象として日常生活習慣にかかわるアンケート調査を実施するほか、匿名化した健診・医療データなどをもとに、生活習慣病予防や適切なメンタルヘルスマネジメントにつながる分析手法を開発していく。

 具体的には、みずほ情報総研が自社開発した医療・健康情報分析ソフト「healthage」を用いて、健康増進・医療費適正化に向けたデータ分析手法の開発に取り組む。研究・分析にあたっては、生活習慣病予防の専門家である慶應義塾大学スポーツ医学センターの勝川史憲教授からアドバイスを受け、より高度な分析手法の開発を目指す。

 13年春をめどに研究成果を取りまとめ、企業の社員などの健康増進・保健指導を通じて医療保険者の医療費適正化を支援していく。
  • 1

関連記事

みずほ情報総研、地方公共団体向けの「貸付金管理システム」を12月1日に発売

みずほ情報総研、企業のBCP策定を支援する簡易型アドバイザリーサービス

みずほ情報総研、ペーパーレス会議支援製品でIIJ、NI+Cと販売代理店契約

みずほ情報総研、「金融機関向け会計ソリューション for クラウド」を発表

みずほ情報総研、オラクルERPを基盤にした会計システム導入テンプレート

外部リンク

みずほ情報総研=http://www.mizuho-ir.co.jp/