みずほ情報総研(井上直美社長)は、金融業界向けERPパッケージ「Oracle E-Business Suite R12」を基盤に開発した「Oracle E-Business Suite R12 会計システム短期導入テンプレート」を9月1日に発売する。

 複数の帳簿管理と、会計基準の仕訳を自動生成するIFRS対応機能を備えた「Oracle E-Business Suite R12」と、みずほ情報総研のクレジット・リース業界向けソリューションを組み合わせて開発した。

 みずほ情報総研の「業務フロー・セットアップ・テンプレート」を採用し、合計残高試算用や総勘定元帳、入出金関連帳票など、ユーザー企業が導入時に頻繁に追加開発することが多い日本向け帳票機能を搭載した。