NECネッツエスアイ(和田雅夫社長)は、2月22日、ノーペーパー会議ソリューション「SmoothMeeting」について、これまでのiPadに加え、4月からWindows 8搭載端末にも対応すると発表した。

 「SmoothMeeting」は、高機能携帯端末を活用することでノーペーパー会議やコラボレーションワークを安全に実現するノーペーパー会議ソリューション。11年3月の販売開始以来、企業だけでなく、官公庁や大学など、主にエグゼクティブが参加する会議で多く使われている。

 新たに対応するWindows 8は、既存システムやセキュリティ環境との親和性が高いことから、タブレット端末のビジネスユースでの導入が拡大することが見込まれる。Windows 8対応版はオプションライセンスとして提供し、iPadとWindows 8タブレットとの併用もできる。

 NECネッツエスアイは、「SmoothMeeting」の導入にあたって、iPadやWindows 8端末の調達から無線LANネットワークやセキュリティの設計を含めたシステム構築、サポートサービスに至るまで、ワンストップでのサービスを提供する。

 Windows 8対応のオプションライセンス価格は20万円。オプションライセンスを含めた価格は、システム導入型で70万円から(iPad、その他機器、SI、サポートを除く)を予定している。