アシスト(大塚辰男社長)は、3月19日に開催された取締役会で代表取締役の異動(追加選任)を決定し、3月21日付で大塚辰男氏(前取締役社長)が代表取締役社長に就任したと発表した。代表取締役会長のビル・トッテン氏は現職を継続する。

 これによって、代表者はトッテン氏と大塚氏の2人体制となる。今後、業務執行に関しては社長を中心とする経営陣により多くを委ね、会長は業務執行を監督する立場を明確にすることで、経営体制とコーポレート・ガバナンスの強化を図っていく方針。