丸紅アクセスソリューションズ(齊藤秀久社長)は、クラウド型デバイスマネージメントシステム(MDMサービス)「VECTANT セキュアデバイスマネージメント(VECTANT SDM)」のオプションサービスであるウェブカメラ映像閲覧サービス「VECTANT SDM PowerCam for SDM(PowerCam for SDM)」がiOSに対応したと発表した。合わせて、iOS向けに録画機能を搭載した「VECTANT SDM PowerCam REC for SDM(PowerCam REC for SDM)」の提供を開始する。

 「PowerCam for SDM」は、専用アプリケーションをインストールすることによって、スマートフォンやタブレット端末からウェブカメラの映像閲覧や操作ができるオプションサービス。これまでAndroid端末向けに提供していたが、ユーザーの要望に応え、iPhone/iPadでも利用できるようにした。

 さらに、既存の「PowerCam for SDM」の機能に加え、録画機能を搭載した「PowerCam REC for SDM」を提供。リアルタイムで状況を把握するだけでなく、主に防犯カメラなど、録画・保存が必要な場面で活躍する。

 税別価格は、「VECTANT SDM PowerCam for SDM」が1デバイスあたり月額2000円、年額2万2000円、「VECTANT SDM REC PowerCam for SDM」が月額3000円、年額3万3000円。