トランスウエア(松田賢代表取締役)は、Google AppsやOffice 365などのメールセキュリティ対策を促進する「クラウド型メールサービスのセキュリティ強化支援キャンペーン」を開始した。期間は6月28日まで。

 キャンペーンでは、クラウド型メールサービスに移行する企業の増加に伴い、企業のメールセキュリティ強化支援として、クラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」とクラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」をキャンペーン価格で提供する。

 「Active! gate SS」は、初期費用無料(通常5万円)、月額200円/1メールアドレスあたり(通常300円)から、「Active! vault SS」は、初期費用無料(通常10万円)、月額150円/1メールアドレスあたり(通常200円)から利用することができ、メール誤送信防止とメールアーカイブのサービスを組み合わせても月額350円/1メールアドレスあたり(通常500円)で利用することができる。

 キャンペーンの対象は、「Active! gate SS」のオリジナル運用プラン(上司承認付き)またはオリジナル運用プラン(共用タイプ)を新規契約で利用する企業と、「Active! vault SS」の保存期間1年のプランを新規契約で利用する企業。導入実績として、トランスウエアのホームページやカタログなどに法人名とロゴの開示・掲載の許可が得られることが条件となる。