トランスウエア(松田賢代表取締役)は、Google Appsと連携するクラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」への「アーカイブデータ移行サービス」の提供を、2月7日に開始した。

 「Active! vault SS」は、Google Appsと連携するクラウド型の本格的なメールアーカイブサービス。1年保存で1メールアドレスあたり月額200円(税別)から利用できる。「アーカイブデータ移行サービス」は、他社製のアーカイブサービス・製品から「Active! vault SS」へのデータ移行を行うサービスで、移行元のサービス・製品はSaaS型、オンプレミス型を問わない。対応ファイルフォーマットは.emlとmbox形式。

 ユーザー企業は、過去の資産をムダにせず、メールのトレーサビリティや毎月のアーカイブデータのメディア送付など、サービスへの移行をスムーズに行うことができる。

 移行費用は移行対象メールデータ容量によって異なり、10GBあたり税別5000円。