日立ソリューションズ(佐久間嘉一郎社長)は、4月18日、ソフトウェア開発ツール群「anyWarp TestSuite」の最新版を発売した。

 プログラム開発から総合テストにわたるテスト支援ツールをまとめて提供する製品。集中型Javaコードインスペクションツール「anyWarp CodeDirector」、回帰テスト自動実行ツール「anyWarp Capture/Replay」、ウェブシステム性能測定ツール「Assam WebBench」の三つのツールに分かれており、テスト効率と品質の向上を支援する。

 最新版は、ウェブシステム性能測定ツール「Assam WebBench」で、テストシナリオの作成を支援するオプションを追加。また、手動テスト支援ツール「anyWarp Capture/Replay Assist」では、Windows 8に対応し稼動環境のサポートを拡大するなど、各ツールで機能強化を図った。

 価格は、「anyWarp CodeDirector」が10ユーザーライセンス105万円から、「anyWarp Capture/Replay」が1ライセンス31万5000円から、「anyWarp Capture/Replay Assist」が10ライセンス月額8万9250円から、「Assam WebBench Enterprise Edition」が1ライセンス262万5000円、「Assam WebBench Standard Edition」が1ライセンス157万5000円、「Assam WebBench導入オプション」がオープンプライス。