ラネクシー(二瓶孝二社長)は、4月24日、ログ管理ソフトウェア「MylogStar 2.5」の最新バージョンRelease 10が、アシスト(大塚辰男社長)のクライアント仮想化ソリューション「PowerTerm WebConnect」に対応したと発表した。

 PowerTerm WebConnectは、Windows RDS/TSのデスクトップとアプリケーション、VDI、ブレードPC、パソコンなどへのセキュアで快適なアクセスを、単一コンポーネントで提供するハイブリッド型クライアント仮想化ソフトウェア。導入・展開・運用が非常にシンプルで、安価なライセンスコストと大規模利用に対応するスケーラビリティを備える。

 「MylogStar」がPowerTerm WebConnectに対応したことによって、仮想環境や物理環境が混在するシステムのログを一元管理でき、余分なコストや管理者への負担をかけずにシステムの安全性を高めることができる。PowerTerm WebConnect環境への「MylogStar」導入を検討中の顧客向けには、「MylogStar仮想環境導入手順(PTWC)」を提供し、スムーズなシステム導入を支援する。