シュナイダーエレクトリック(シュナイダー、セルジュ・ゴールデンベルグ代表)は、幕張メッセで6月12日から14日まで開催される「Interop Tokyo 2013」に出展する。

 「企業の成長をIT戦略と共に支えるDCIM:次世代型 IT+ファシリティ管理」をテーマに、展示ブースでは小規模サーバールームから大規模データセンターの環境全体を最適化し物理インフラを一元管理するデータセンター統合管理ソフトや空調機、UPS、ラック、PDUなどの最新機器を紹介する。

 また、同イベント会場で構築される、最新鋭の技術・機器を集結した近未来ネットワーク「ShowNet」のShowNet Sponsorship Programにも参加する。「ShowNet」は、「Interop Tokyo 2013」の会場に構築されているライブネットワークの総称で、産学界から最先端技術・製品をもつ参加社が集結し、1つのネットワークをつくり出す世界最大級の相互接続検証ネットワーク。

 未来のインターネットインフラを支える基盤技術の検証や、実験ネットワークではなく、実際に出展社や来場者のトラフィックが流れる環境で、最新技術を用いて世界最大のライブデモンストレーションを行うという。シュナイダーは、「ShowNet」にUPS、ラック、ラックマウントPDU、DCIM(Data Center Infrastructure Management)ソフトウェアを提供する。