デジタルアーツ(道具登志夫社長)は、6月14日に開催した年次のパートナー総会で、デジタルアーツ製品の販売、サポート、技術提供、サービス提携などで貢献したパートナーを表彰する「DABP2013セールスアワード」を開催した。

 今年は、インターネットイニシアティブ(IIJ)、大塚商会、ソフトバンクBB、中部テレコミュニケーション、NEC、富士通マーケティングの6社が受賞した。

左から、IIJサービス戦略部の神田恭治部長、大塚商会の後藤和彦上席執行役員、ソフトバンクBBコマース&サービス本部ビジネスソフトウェア統括部の本多晋弥統括部長、デジタルアーツの道具登志夫社長、中部テレコミュニケーション営業企画部商品企画1グループの河島謙司マネージャー、NEC企業ネットワーク事業部の小林和弘シニアエキスパート、富士通マーケティング商品戦略本部アライアンス企画室の原田修治室長

 中部エリアで前年度に比べて大幅に売り上げを拡大した中部テレコミュニケーション営業企画部商品企画1グループの河島謙司マネージャーは、「当社は中部で通信事業を展開しており、ウェブフィルタリングソフト 『i-FILTER』を活用したSaaSに挑戦している。まだまだ貢献するほどの顧客数は獲得できていないので、今日いただいた賞は、『もっと頑張れ』というメッセージと受け取り、今後の販売につなげたい」と抱負を述べた。(真鍋武)

中部テレコミュニケーション営業企画部商品企画1グループの河島謙司マネージャー