アール・アイ(小川敦代表取締役)は、国内1000社以上の導入実績をもつ集中管理型バックアップソフト「Secure Backシリーズ」の最新版「Secure Back 4」を今年秋に発売する。

 「Secure Back 4」は、ネットワーク制御機能の強化や上位の管理コンソールの実装によって、数千台規模のバックアップに対応。現行の「Secure Back 3」にあった社内のネットワーク内だけで使用する「Lite Edition」と、データセンターへのバックアップもできる「Standard Edition」を「Secure Back 4」では統合するとともに、クラウド環境へのバックアップ機能はオプション化し、ユーザー企業のニーズの変化にすばやく対応できる構成にした。

 また、PC20台分のバックアップができる専用パッケージ「Secure Back 3 small pack」のラインアップを拡充し、25/50/100台分のバックアップができる3種類のパッケージをリリースする予定。7月1日から、これら3種類のパッケージを「Secure Back 3 small pack」特別版として限定販売する。パッケージを購入したユーザー企業は、「Secure Back 4」発売後に無償でバージョンアップできる。