ワークフロー専業ベンダー、エイトレッド(林宗治代表取締役)のクラウド型ワークフローサービス「X-point Cloud」の販売が好調だ。2011年10月に提供を開始して以来、「すでに約100社に導入した実績がある」(マーケティングセールスの稲瀬敬一マネージャー)という。

マーケティングセールス
稲瀬敬一
マネージャー
 稟議や勤怠諸届、仮払、旅費/経費精算、発注申請などのワークフロー機能を提供するクラウドサービスだ。ノンプログラミングで直感的な操作によってフォームを入力できるUI(ユーザーインターフェース)を備えている。ネオジャパンの「Desknet's」、サイボウズの「サイボウズOffice」「サイボウズ ガルーン」、グーグルの「Google Apps」など、各種グループウェア製品とシームレスに連携する機能もオプションで提供している。

 価格は、1ユーザーあたり月額500円から。稲瀬マネージャーは、「現在、無料のサンプルフォームを360種類提供している。これを1000種類まで増やしていきたい」と機能拡充への意欲を示した。(真鍋武)