フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、「TurboNASシリーズ」に適合するHDDやCyberPower製のUPS、フォースメディア独自の保守サポートを簡単に構成したり、希望小売価格を表示したりする「定価計算システム」のウェブページを公開した。豊富なラインアップから選択できるHDDの詳しい内容や用途・特徴を紹介した「こだわるべきHDDの選択」のページも公開している。

 「定価計算システム」は、きょう体のタイプやベイ数を選択し、ベースとなる「TurboNAS」のシリーズを決めて、HDDや各種オプション品、UPSや保守を選択して、「TurboNAS」の構成と希望小売価格を簡単に検索できるシステム。HDDを「ニアラインクラス」「ミドルクラス」「ノーマルクラス」の三つに分け、希望のメーカーや容量(500GB~4TB)を選択できるほか、スペアディスクを選択して、より詳細な構成を組むこともできる。

 UPSは、CyberPowerの適合する製品を検索できる。選択した「TurboNAS」のバックアップ時間の目安を表示するので、運用と照らし合わせながら選ぶことができる。保守のプランや増設メモリ、増設LANボードなどのオプション品も選択可能。

 「こだわるべきHDDの選択」ページでは、TurboNASに搭載できるHDDの詳細情報を公開。モデル別の説明や、搭載できるHDDメーカーと型番を記載し、用途や予算に合ったHDDを選定するための情報を掲載している。