フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、6月6日、QNAP Systemsの新NASシステム「QTS 4.0 Turbo NASシステム」と、最大400TBまでボリューム容量を拡張可能なNASソリューションを発表した。

 「QTS 4.0 Turbo NASシステム」は、ユーザーインターフェースを一新し、マルチウインドウ操作に対応する。直感的・効率的なNAS管理が可能で、NASをプライベートクラウドとして活用できる「Qsync」をはじめとしたモバイルアプリ(Qfile、Qmusic、Qmanagerなど)とも連携可能だ。

 また、新たなNASソリューションとして発売するNAS拡張エンクロージャー「REXP-1200U-RP」と「REXP-1600U-RP」を追加することによって、本体に搭載するHDDの数に制約されず、すべてのボリュームを1つに統合して、最大400TBのボリュームとして使用することができる。

 さらに、10Gb Ethernet、柔軟なボリューム管理、SSDキャッシュ、VMware VAAIとvSphere Clientプラグイン、Microsoft SCVMM/ODX対応、シンプロビジョニングボリュームなどの最新の機能を実装し、仮想化システムとの親和性を高めた。