フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、テレビ会議に特化した録画ソリューション「TV会議録画Station」のラインアップを一新し、スケジュール録画などの機能を追加した新バージョンを5月下旬に発売する。

 「TV会議録画Station」は、法人向けオリジナルブランド「Biz-Force」の製品で、QNAP製ネットワークストレージと、フルHD対応のネットワークビデオエンコーダーを組み合わせたセットパッケージで提供する。

 新バージョンは、必要十分な機能に絞ることでリーズナブルな価格を実現しながら、フルHD高画質録画に対応。テレビ会議の録画による情報共有や、勉強会・研修会などの録画に活用できる。また、PCやiOS/Androidデバイスなどからも視聴できる。

 ユーザーインターフェースを一新し、ユーザビリティを向上。カレンダー形式の管理画面から、簡単にスケジュール録画ができるようになった。

 国内で導入されている主要テレビ会議システムベンダー(Cisco、LifeSize、Panasonic、Polycom、SONY)の各製品に対応し、容易に導入することができる。

 サポートサービスは、標準で1年間の先出しセンドバック保守(電話・メール対応サポートデスクつき)が付帯するほか、別売メニューとして、先出しセンドバック保守(3年・5年)とオンサイト保守(3年・5年)を用意する。

 価格は、「BF-TVCRS-1」(2bay 1TBモデル)が50万4000円、「BF-TVCRS-3」(4bay 3TBモデル)が60万9000円、「BF-TVCRS-6」(4bay 6TBモデル)が71万4000円、「BF-TVCRS-9」(4bay 9TBモデル)が81万9000円。