インテック(滝澤光樹社長)は、統合ログ管理製品「快速サーチャーログレビ(ログレビ)」の新バージョンを紹介するセミナーを8月28日に開催する。

 「エージェントレス ログ収集」「標的型攻撃対策」「仮想アプライアンス」をキーワードに、「ログレビ」の新機能を説明。参加者にとって、統合ログ管理システムの導入にあたって知っておきたい情報が収集できるセミナーになっている。参加者については、すでに「ログレビ」を導入しているユーザー企業のほか、統合ログ管理やセキュリティ対策に悩んでいるシステム管理者、統合ログ管理環境構築の提案に取り組むSIerなどを想定している。

 また、標的型サイバー攻撃をハッカーの視点で捉えて、どのような対策を施すべきかをアズビルセキュリティフライデーの内田秀和部長が講演。さらに、日本IBMの阿部純一郎・システム製品事業PureSystems事業部事業推進アドバイザリITスペシャリストと、アイ・ユー・ケーの荒川治・営業本部 首都圏営業部長代理が、自社の製品・サービスと「ログレビ」を組み合わせた取り組みについて、それぞれ説明する。

 デモンストレーションも実施するほか、会場内には実機を展示して体験できる環境も整えている。参加費は無料で、事前登録が必要。


開催日時:8月28日(水)14:00~17:15
会場:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1)
定員:100人(参加無料、事前申込制)
共催:日本IBM、アイ・ユー・ケイ、アズビルセキュリティフライデー