トランスウエア(松田賢代表取締役)は、クラウドサービス「Office 365」に完全対応したクラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」の最新バージョンを10月1日にリリースする。

 「Active! vault SS」は、「期間を選べる」「すぐに使える」「高品質で低価格」を実現したクラウド型メールアーカイブサービス。最新バージョンでは、サードパーティー製のメールアーカイブサービスでは対応していなかった「Office 365」利用時の社員同士のメールアーカイブを独自開発によって実現した。これによって、ユーザーからのすべてのメールをアーカイブできる。

 トランスウエアは、「Office 365」や「Google Apps」などのメールセキュリティ対策を促進する「クラウド型メールサービスのセキュリティ強化支援キャンペーン」を11月29日まで実施する。期間中は、「Active! vault SS」が初期費用無料(通常10万円)、月額150円/1メールアドレスあたり(通常200円/1メールアドレスあたり)から利用でき、メール誤送信防止の「Active! gate SS」は初期費用(通常5万円)、月額200円/1メールアドレスあたり(通常 300円/1メールアドレスあたり)から利用することができる。