沖データ(OKIデータ、平本隆夫社長)は、ビジネスプリンタ・LED複合機「COREFIDO2(コアフィード・ツー)」の新商品として、無線LANに標準対応したA4カラーLED複合機「MC562dnw」と「MC362dnw」の2機種を10月上旬に発売する。

 「MC562dnw」と「MC362dnw」は、無線LAN機能を追加し、アップルが提供するプリント機能「AirPrint」に対応。iPhone、iPadなどのiOS端末がワイヤレスローカルネットワーク上にある「MC562/362dnw」を自動検出し、端末からダイレクトにプリントすることができる。

 また、自動両面印刷やスキャン・コピー時の自動両面原稿送り装置(RADF)を標準装備し、高機能のハイパフォーマンスモデル、独自のLEDプリントヘッドの特長を生かしてコンパクトサイズを実現した。

 さらに、「COREFIDO2シリーズ」は、保守費用をOKIデータが負担する「5年間無償保証」と、定期交換部品も無償提供する「メンテナンス品5年間無償提供」も提供している。

 価格は、「MC562dnw」が13万1040円、「MC362dnw」が11万8440円。OKIデータは、2機種で年間7000台の販売を見込んでいる。