日本システムウエア(NSW、多田尚二社長)は、M2M(マシン・トゥ・マシン)サービスの開発スピードを高速化し、導入までの時間短縮とコスト削減を実現するM2Mクラウドプラットフォーム「Toami」のトライアルキャンペーンを、10月9日、先着20社限定で開始した。

 「Toami」は、M2Mサービス向けに設計された専用プラットフォーム。M2Mプラットフォームに必要なデバイス管理、データ管理、検索機能、セキュリティ、外部連携機能を網羅。ノンプログラミング開発基盤によって、開発効率の大幅な向上とコスト削減を実現する。

 トライアルキャンペーンは、M2Mサービスの本格導入を検討している企業に向けて実施。先着20社限定で、サービス開始から半年間、月額費用が無料で、初期費用30万円のみで利用することができる。期間は、10月9日から2014年3月31日まで。