日本システムウエア(NSW、多田尚二社長)は、米クラリゼン(アビノーム・ノボグロドゥスキーCEO)のプロジェクト管理SaaS「Clarizen」の提供を、8月8日に開始した。

 「Clarizen」は、世界76か国/3000社以上に導入実績があるプロジェクト管理SaaS。オンラインで、どこからでもリアルタイムのプロジェクト管理を実現する。ハードウェアやソフトウェアの購入など事前準備が不要で、導入後のメンテナンスなど付帯業務も発生しないので、管理者はプロジェクト管理に集中することができる。

 要員リソースの状況や経費実績、予算対比実績を一元管理しながら、柔軟で多様なレポート機能によって経営視点での管理ができる。クラウドで懸念されるセキュリティ面に関しては、安全性や設備対策、障害対策などが整った環境で、安心してオンラインで利用できる。

 NSWは「Clarizen」を活用した提案や初期導入の利用方法・導入ルールの検討、システム設定の支援を行うことで、顧客の管理業務の改善を支援していく。