京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI、辻上友祥社長)は、10月8日、アシスト(大塚辰男社長)のクライアント仮想化ソリューション「Ericom PowerTerm WebConnect(Ericom PTWC)」とサーバー構築や配信設定などの付帯サービスを組み合わせたパッケージの販売を開始した。

 あらゆるユーザー環境にフィットし、独自技術によってワークスタイルの変革を実現するクライアント仮想化ソリューションソフトウェア。シンプルでパワフルな管理機能によって、容易に導入・展開・運用ができる。また、既存資産を生かした一部機能への選択投資によって、TCO(総所有コスト)を削減する。

 パッケージは、初期導入費を低く抑え、「Ericom PTWC」によるクライアント仮想化を短期で構築できるようにするもの。VDIの導入に必要となる付帯サービスをパッケージにすることで、短期構築をサポートする。Windows XPサポート終了前の導入、小規模な導入や大規模環境へのファーストステップとして利用できる。税別価格は、30ユーザーの場合、180万円から。