ネットワンシステムズ(吉野孝行社長)は、次世代ICT基盤の利活用シーンを体感できるデモ施設「ソリューション・ブリーフィング・センター」に、顧客が自社環境で次世代ICT基盤の効果を実証できる「Proof of Concept」機能を追加し、11月12日から提供している。

 顧客が新たなICT基盤の導入を検討する際、これまでは個々のメーカーがうたう利点だけを判断材料にすることが多かった。この課題に対して、「Proof of Concept」機能を活用することによって、導入を検討するICT基盤が自社環境で期待する効果を発揮するかどうかを、顧客が自らの手で実証することができる。また、検証の際には、ネットワンシステムズの専門エンジニアが、顧客の抱える課題や要望に応じて技術支援する。

 「Proof of Concept」機能は、「事業継続/災害対策」「仮想デスクトップ」「データバックアップ」「UC無線LAN」の4種類のメニューで構成。今後、メニューを増やしていく予定。