理経(黒田哲夫社長)は、11月19日、理経が代理店になっているイスラエルのPacketLight Networksの100Gbイーサネット(100GbE)対応のWDM光伝送装置「PL-1000GT」「PL-1000GM」「PL-1000T」を発売した。

 新製品は、10Gと40/100GbEに対応したマックスポンダ、トランスポンダ、メディアコンバータとして動作するWDM光伝送装置。データセンター間接続、100GbE専用線接続サービス提供時の顧客構内機器、中距離メトロネットワーク接続や顧客の施設内に設置するデマーケーション装置に最適の製品。

 EDFA(エルビウム添加光ファイバ増幅器)、Mux/Demux(マルチプレクサー/デマルチプレクサー)、DCM(光分散補償器)AC/DC電源モジュール、冷却ファンを内蔵しながら、コンパクトな1Uシャーシを実現。専用線サービスの提供を受ける顧客のラックスペースを節約し、消費電力を抑えることで、コスト削減を支援する。

 理経は、新製品を通信キャリア、データセンターサービス提供事業者に対して、積極的に販売を展開する。