大塚商会(大塚裕司社長)は、クラウドサービス「Adobe Creative Cloud」グループ版の企業導入を促進する「クリエイティブ クラウド スターターキット」の無料配布(初回配布数2000枚)を2月3日に開始する。

 「クリエイティブ クラウド スターターキット」は、大塚商会が独自に作成した名刺サイズのカード型USB。大塚商会だけが配布し、アドビ製品を検討する顧客の「知りたい、試したい、得したい」という要望に応える。

 キットには、「Creative Cloud」の最新情報をまとめたウェブサイト「Adobe Creative Cloud総合情報サイト」へのリンクを収録。サイトから必要な製品情報や購買ルールを簡単に確認できる。また、「Creative Cloud」主要製品群の30日間体験版インストーラを提供。体験版を利用して、実際に「Creative Cloud」グループ版を試用することができる。各種製品のインストーラは、通常はメーカーサイトからのダウンロードだけだが、キットを利用することで、重いファイルをダウンロードせずに体験版を利用できる。このほか、日々のデータ移動に利用できる約4GBのデータ保存領域を用意する。

 同梱のクーポン番号を利用して「Creative Cloud」グループ版を購入することで、キャンペーン価格の適用や、購入本数に応じて選べるアドビロゴ入りグッズ、「Creative Cloud」のリファレンスマニュアルのプレゼントなど、多くの特典を得られる。

 大塚商会は、スターターキットの配布によって顧客の「Creative Cloud」グループ版の導入を支援し、年間で5000シートの売り上げを目指す。