フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、QNAP製「TurboNAS」シリーズ製品向けのサービスとして、新たに24時間365日対応の保守サービスメニューを、4月1日に提供する。

 フォースメディアは国内にサポート窓口を設け、先出しセンドバックやオンサイト保守サービスメニューを提供している。QNAPの知名度と「TurboNAS」シリーズ製品の機能や性能の向上に伴って、これらのサービスが重要な業務用途に利用されるケースが増加し、保守サービスレベルの向上への要望が増えていた。

 そこで、24時間365日対応の保守サービスメニューを追加。保守加入ユーザー専用の夜間休日受付窓口を設けて、ハードウェアの不具合を診断する。必要に応じて保全処置のアドバイスを行い、先出しセンドバックやオンサイト派遣など、復旧に向けた不具合対応の内容を決定・手配する。これによって、復旧処置や交換用部材の供給を最短で当日中に行うことができる。

 24時間365日対応保守サービスの加入対象は、フォースメディアが取り扱うQNAP製「TurboNAS」シリーズのHDD搭載済みモデル。税別価格例は、代表的な8ベイラックマウントモデルの場合、3年間で42万2000円。3月31日までに購入した顧客には、購入日からサービス開始まで、通常の平日オンサイト保守サービスを提供するとともに、保守サービス期間の起算日を4月1日に設定する。