バラクーダネットワークスジャパン(バラクーダ、林田直樹社長)は、メールアーカイブソリューション「Barracuda Message Archiverバージョン3.5」を発売した。

 「Barracuda Message Archiver」のプラットフォームは、既存の企業メールシステムとシームレスに統合している。新バージョンは、さらにExchange 2013、Office 365、Google Apps、Copyとの統合を実現した。

 シンプルながら強力なプラットフォームで、メールストレージのオフロード、eディスカバリの効率化、コンプライアンスニーズに対応し、メールごとに許可ベースのアクセス権限を設定することができる。アプリケーションもアップデートし、Outlook 2013、Windows、Mac、iOS、Android経由で、どこからでもメールにアクセスすることができる。

 新バージョンは、現在「Barracuda Message Archiver」のハードウェア(アプライアンス)を利用しているので、エネルギー充填サービスのサブスクリプションが有効なユーザーは無償で利用できる。