バラクーダネットワークスジャパン(林田直樹社長)は、10月16日、IDCが9月に発刊したレポート『Worldwide Quarterly Security Appliance Tracker, Q2(第2四半期セキュリティアプライアンス世界出荷台数調査)」で、コンテンツセキュリティアプライアンスと仮想アプライアンスの出荷数で、今期も連続してトップを記録したと発表した。

 レポートでは、バラクーダネットワークスがコンテンツセキュリティアプライアンスと仮想アプライアンスの出荷数で、14%のトップシェアを達成したと報告。また、バラクーダネットワークスは、今期、コンテンツセキュリティアプライアンスと仮想アプライアンス市場の出荷数で11四半期連続でトップを記録したとしている。

 バラクーダネットワークスは、コンテンツセキュリティソリューションとして、ハードウェアと仮想アプライアンスの両ソリューションを用意。さらに、「Barracuda Email Security Service」と「Barracuda Web Security Service」など、コンテンツセキュリティ製品については、ピュアクラウドとハイブリッドクラウドのバージョンをもっている。