バラクーダネットワークスジャパン(林田直樹社長)は、12月4日、調査会社のIDCが9月に発刊したワールドワイドのバックアップ専用アプライアンスに関する第2四半期レポート「IDC Worldwide Purpose-Built Backup Appliance(PBBA)Tracker, Q2, September 2013」で、統合型システム(アプライアンス)の出荷数がトップを記録し、継続的に成長していると報告していることを発表した。また、レポートでは、バックアップアプライアンス「Barracuda Backup」が販売ユニット数で第2位を記録したとしている。

 バラクーダネットワークスジャパンのエンドツーエンドのバックアップソリューションは、ユーザーの既存インフラにシームレスに統合することができる。同社は10月に、ローカルアプライアンスの長期使用に耐えるようにするためのクラウド拡張や、約100TBのローカルキャッシュなどの機能を備えた「Barracuda Backup 5.4」を発表。ローカルサーバーやプライマリのストレージにアクセスできなくなった場合、仮想マシン(VM)をバックアップアプライアンスまたはクラウドから起動できるようになった。