エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、Jungo社のUSB/PCI/PCI-Expressデバイスドライバの開発ツール「WinDriver v11.50」を発売した。

 「WinDriver」は、USBとPCI/PCI-Expressのデバイスドライバをユーザーモードで開発することができるツールキット。ドライバを開発するにあたって、OSの内部構造やカーネルレベルのプログラミングの知識を必要としない。また、短期間でドライバ開発を行うことができるウィザードによるグラフィカルな開発環境、API、ハードウェア診断ユーティリティ、サンプルコードを提供。さらに、カーネルドライバがハードウェアへのアクセスを提供するので、「WinDriver」をインストール後、すぐに対象のデバイスと通信ができる。

 最新バージョンは、Windows 8.1とLinuxカーネル3.13を新たにサポート。また、DriverWizardでVisual Studio 2013用のコードの生成をサポートした。

 税別価格は、「WinDriver PCI Windows」が49万1000円、「WinDriver PCI Windows CE.NET」が61万4000円、「WinDriver PCI Linux x86」が49万1000円、「WinDriver PCI Linux PowerPC」が49万1000円、「WinDriver USB Windows」が49万1000円、「WinDriver USB Windows CE.NET」が61万4000円、「WinDriver USB Linux x86」が49万1000円。