ネットギアジャパン(杉田哲也代表)は、PoE対応のギガビット16ポートアンマネージプラス・スイッチ「JGS516PE」とPoE対応のギガビット24ポートアンマネージプラス・スイッチ「JGS524PE」の販売を3月24日に開始する。

 「JGS516PE」と「JGS524PE」は、これまでのアンマネージプラス・スイッチシリーズでサポートされている機能に加え、「ブラウザベースの設定・管理」と「リンクアグリゲーション」を利用できるようにした。これによって、ネットワークの冗長性や、帯域の確保が必要となるオフィスや公官庁・学校などでの利用だけでなく、リモートからの設定変更や管理が必要なアパート、マンション用のIP監視カメラへの給電用スイッチとしても活用できる。

 「JGS516PE」は、1-8ポートのギガビットポートにIEEE802.3af PoE給電機能(最大85W)を搭載。「JGS524PE」は、1-12ポートのギガビットポートにIEEE802.3af PoE給電機能(最大100W)を搭載する。PoE受電に対応した無線アクセスポイントやIPカメラ、IP電話機などであれば、電源コンセントなしで電源供給ができるので、レイアウトの自由度が向上する。

 税別価格は、「JGS516PE」が3万5000円、「JGS524PE」が4万5000円。