ネットワールド(森田晶一社長)は、VMware製品のサイジングや情報収集ができる総合ポータルサイト「Software Defined CONCIERGE」を、6月12日に公開した。

「Software Defined CONCIERGE」のトップページ

 「Software Defined CONCIERGE」は、ウェブ上でサイジングや概算見積もり計算、情報収集ができ、パートナー企業の営業担当者が顧客に迅速な対応ができるように支援するサービス。パートナー企業は、簡単な入力だけで「VMware Virtual SAN」と「VMware Horizon View」のサイジングをウェブ上で行い、出力結果をそのまま使用して、ネットワールドからの詳細見積もりを受け取ることができる。

 「Software Defined CONCIERGE」でのサイジングは、「VMware Virtual SAN」や「VMware Horizon View」を利用する仮想マシン数やメモリ設定、ディスク設定やサーバー構成を入力するだけで、VSANデータストアやESXiサーバーに必要なハードウェア要件、台数、概算見積もりを算出。入力項目には、目安となる推奨値や一般的な指標を提示しているので、効率よく入力できる。

 サイジング結果はメールアドレスアカウントに紐づいて保存するので、過去のサイジング履歴を参照したり、結果を比較したりでき、「Software Defined CONCIERGE」で得られた結果をもとに、ネットワールドに詳細見積もりを依頼できる。

 ネットワールドは、今後、セミナーやトレーニングの講演資料やプレゼンテーション動画などのコンテンツを追加していく。トレーニングやセミナーに参加できなかったときも、取得したいタイミングで情報を入手できる。