ネットワールド(森田晶一社長)は、2月18日、NetAppが昨年末に発表したオールフラッシュストレージ「NetApp EF550」の販売を開始すると発表した。サーバー仮想化、デスクトップ仮想化でのストレージ高速化ソリューションを強化する。

 「NetApp EF550」は、高速なフラッシュメモリ(SSD)を全面採用し、2Uのきょう体1台で40万IOPSを超えるパフォーマンスと1mm秒未満の低レイテンシ、エンタープライズクラスの信頼性を提供するオールフラッシュストレージの最新機種。遅延が許されないビジネスアプリケーション、データーベース、仮想デスクトップインフラなど、高いIOPSと安定した低レイテンシが求められる環境でのニーズに応える。

 ネットワールドでは、今後、生産性や顧客満足度を維持・向上する高速ストレージソリューションとして「NetApp EF550」の販売を強化していく。その一環として、2月17日~3月31日、「NetAppフラッシュGo!Go! キャンペーン」をNetAppと共同で実施し、1社限定で参考価格2930万円の「NetApp EF550」を99.99%オフの税別550円で提供する。

 ネットワールドとNetAppは、このキャンペーンを通じて新しいタイプのオールフラッシュストレージへの注目を喚起し、認知度・理解度の向上を目指す。