エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、6月16日、米SolarWindsの総合仮想化管理ソフトウェア「Virtualization Manager(VMAN)」を発売した。

 VMwareとMicrosoft Hyper-Vの両方を監視する包括的な仮想化管理ソフトウェア。仮想環境上で起こる仮想環境特有の問題を効果的に分析することができる。また、パフォーマンスの分析、レポート作成、キャパシティプランニング、最適化、スプロール現象の抑制などの機能も提供する。両仮想環境とも、同じ機能を使用して監視できるので、運用工数を削減できる。

 SolarWindsのNetwork Performance Monitor(NPM)製品やServer & Application Moniotr(SAM)製品と組み合わせて使用することで、仮想マシンから仮想ストレージのパフォーマンスとアプリケーションスタックの状態を把握できるとともに、仮想環境のトラブルシューティングとパフォーマンスの管理を簡素化する。

 税別価格は、「SolarWinds Virtualization Manager VM8」(8ソケットまで)が35万円、「SolarWinds Virtualization Manager VM16」(16ソケットまで)が70万1000円、「SolarWinds Virtualization Manager VM32」(32ソケットまで)が128万6000円。