リード エグジビション ジャパン(石積忠夫社長)は、製造業向けIT関連の製品・サービスを展示する「第25回 設計・製造ソリューション展(DMS)」を6月25~27日の3日間にわたって東京ビッグサイトで開催する。ほかの展示会も一堂に会する「日本ものづくり ワールド 2014」として開催され、世界最大級のものづくり専門展として注目を集めそうだ。

 CAD/CAM/CAEをはじめ、PLM/PDM、SCM/ERP、生産管理システムなどを展示し、製造業の設計や開発などに携わる担当者が製品・技術を効率的に導入・比較検討するのに適した展示会になっている。また、リード エグジビション ジャパンのイベントで主流になっている「事前アポイントメントシステム」によって、出展企業と来場者が会期中に効率よく商談することもできる。

 セミナーでは、基調講演でトヨタ自動車の加藤光久・取締役副社長が登壇して、技術戦略に加えて、効率的に魅力的な商品を開発する取り組み「TNGA(Toyota New Global Architecture)」を紹介する。 同時開催は、「第18回 機械要素技術展」「第22回 3D&バーチャル リアリティ展」「第5回 医療機器 開発・製造展」の3展示会。

【開催日時】  6月25日(水)~27日(金)
 10:00~18:00、27日のみ17:00終了
【場所】 東京ビッグサイト
 東棟は東京都江東区有明3-10-1
 西棟は東京都江東区有明3-11-1
【同時開催】  第18回 機械要素技術展
 第22回 3D&バーチャル リアリティ展
 第5回 医療機器 開発・製造展