インテック(滝澤光樹社長)は、統合ログ管理製品「LogRevi」に、さまざまな言語で出力されたログの取り込みに対応した新バージョン「Ver.6.1」を7月31日に発売した。

 「LogRevi」は、企業内に存在するさまざまなシステムのログを統合管理するセキュリティ製品。新バージョンは、海外の拠点で出力されるさまざまな言語のログをそのまま取り込むことができるよう、Unicodeに対応した。国内・海外の拠点のシステムから出力される複数言語のログを集約し、表示・検索・分析ができるようになる。

 また、対応OSは、サーバー環境にMicrosoft Windows Server 2012(x64 R2含む)、クライアント環境にMicrosoft Windows 8/8.1(x86/x64)を追加し、最新のOS環境でも「LogRevi」を導入できるようになった。

 新バージョンの発売に合わせて、「LogRevi」専用サイトを開設。製品の紹介をはじめ、活用例、動画コンテンツ、コラムなど、統合ログ管理に関する情報を発信する。