大塚商会(大塚裕司社長)は、Windows Server 2003からの移行を支援する「業務アプリケーションサーバー引越し支援サービス」を、11月6日に開始した。

 顧客のアプリケーションサーバー移行に伴う技術的な情報や、検証環境の構築、検証支援を提供するサービス。検証結果に合わせて、必要となるインフラ環境の提供、代替アプリケーションなどを提案する。サービスの利用に際しては、事前に大塚商会のエンジニアが移行方針の相談を行うことで、このサービスのほかにも、パッケージ製品への移行やアプリケーションの新規開発など、さまざまな移行方法から選択することができる。

 サービスメニューは、「Windows Server 2003 アプリケーション移行ワークショップ」、「アプリケーション検証環境レンタルサービス」、「アプリケーション検証支援サービス」を用意する。

 価格は、「Windows Server 2003 アプリケーション移行ワークショップ」が15万円から(半日)、「アプリケーション検証環境レンタルサービス」が10万円(3か月)、「アプリケーション検証支援サービス」が、検証スターターパックで50万円から(約2週間)。なお、今回のリリースを記念して、「アプリケーション検証環境レンタルサービス」は年内無料貸出キャンペーンを実施する。