米レノボは、マネジメント・サービス・プロバイダ(MSP)のFixnetixが、世界最大のグローバルバンクとのマネジメント・サービス契約を遂行するために、x86サーバーテクノロジーパートナーとして、レノボブランドを選択したと発表した。この推定350万USドルと見られる取引には、700台の「Lenovo System x3650 M4サーバー」、保守契約のアップグレード、柔軟なファイナンシャルプランなどが含まれる。

 Fixnetixがレノボ製品を選択した理由は、革新的で信頼性の高いx86サーバーテクノロジー、コストモデル、すぐれたサービスとサポートがある。レノボのレスポンスの早さと、そこで示された技術的な知見が高く評価された。また、レノボの「System xサーバープラットフォーム」は、運用・管理のしやすさで業界のトップレベルにあり、クライアントが求める厳しいサービスレベル合意(SLA)を満たす理想的なプラットフォームであるとみなされた。

 「Lenovo System x3650 M4」は、高い安定性によるアップタイム(サーバー稼働時間)とパフォーマンスをまとめて提供し、クラウド・コンピューティング、仮想デスクトップ、ビジネス・アナリティクスなど、幅広いビジネスクリティカル・ワークロードに対応するすぐれた汎用性をもつサーバー。成長に合わせて拡張できる設計(pay-as-you-grow design)によってコスト削減とリスク管理に貢献し、省エネルギーで使いやすいソリューションを提供する。