11月25日、EMCジャパンがトップの交代を発表した。12月8日付で、現社長の山野修氏がエグゼクティブ・アドバイザーに退き、日本オラクルなど大手外資系で重職を歴任してきた大塚俊彦氏が代表取締役社長に就任する。

 1962年生まれの大塚氏は、早稲田大学を卒業後、日本IBMに入社。執行役員を最後に、2006年にシスコシステムズに転職。専務執行役員として、経営企画や企業運用に携わった。その後、日本オラクルに入り、副社長執行役員などを務めた。(ゼンフ ミシャ)

EMCジャパン次期社長の大塚俊彦氏