大塚商会(大塚裕司社長)は、2月4日、NTT東日本とNTT西日本が提供する光コラボレーションモデルを利用した法人向け光ブロードバンドサービス「たよれーる ひかり」を、3月1日に開始すると発表した。

 「たよれーる ひかり」は、最大1Gbpsの高速回線サービス。すでにネットワーク回線を利用している顧客でも「たよれーる ひかり」に乗り換えることで、コスト削減が可能となる。また、同社のインターネット接続サービス(プロバイダサービス)とセットで契約すると、これまで契約ごとに別だった請求書が1つとなり、管理が楽になるとともに、割安な月額料金でインターネットを利用することができる。

 さらに、同社各種ソリューションと組み合わせた一元的なITシステムとサポートによって、顧客のよりよいIT環境の構築、業務効率化を支援する。

 サービス提供エリアは、NTT東日本とNTT西日本の「フレッツ光ネクスト」の提供エリアと同じとなる。申し込み開始は2月16日から。同社では、初年度2万契約を目標としている。