オレンジソフト(日比野洋克代表取締役)とトライポッドワークス(佐々木賢一社長)、トランスウエア(松田賢代表取締役)の3社は、2月17日、メール誤送信対策の普及活動を行う「メール誤送信対策プロジェクト」を本格的に始動すると共にWebサイトをオープンすると発表した。

 オレンジソフト、トライポッドワークス、トランスウエアの3社は、2012年からメール誤送信対策の普及を図る活動を続けており、今回、Webサイトのオープンと共に「メール誤送信対策プロジェクト」としての本格的な活動を開始する。主な活動内容は、Webサイト・セミナーを用いてメール誤送信の危険性を啓発するプロモーション活動、Web・セミナーでのアンケート調査の公表、ガイドラインの作成など。

 また、ナノオプトメディア主催の「Security Days 2015」(3月4日-5日)に「メール誤送信対策プロジェクト」として参加することが決まっており、同セミナーでは、昨年のメール誤送信事故を例に増え続けるメール誤送信の効果的な対策を解説する。