日本IBM(ポール与那嶺社長)は、2月12日、デジタルマーケティング支援ビジネスを手がける企業(パートナー)向けに、新支援プログラム「IBM Silverpopソリューション・プロバイダー契約プログラム」の提供を開始した。IBMのマーケティング支援ソリューション群「IBM Silverpop」を活用したソリューションを、パートナーが容易に開発・販売できるようにするプログラム。すでに先行して、電通ワンダーマンやラック、日本情報通信、シンフォニーマーケティングなど合計7社が新プログラムに参加しているという。ユーザー企業のデジタルマーケティングに対する関心が高まっていることから、パートナーとの協業でニーズを掴む。(木村剛士)