VAIO(関取高行代表取締役)は、5月25日、アイキューブドシステムズ(佐々木勉社長)が主催する「CLOMO Technology Partner」のパートナーに認定されたと発表した。また、同日発表したタフモバイルノートPC「VAIO Pro 13 | mk2」が、アイキューブドシステムズが提供するMDM(モバイルデバイス管理)サービス「CLOMO MDM」の「導入推奨機種」に認定され、「CLOMO Certified Products」に登録された。

 「CLOMO MDM」は、法人向けのスマートデバイス管理・運用・活用基盤となるMDMサービス。マルチデバイス(iPhone/iPad/Android/Windows/Kindle)をリモートで一括管理することが可能で、各デバイスの「OS」「UDID」「電池残量」などの基本情報や、「位置情報」「インストールされているアプリ」など、さまざまな情報を取得できる。また、スマートデバイスの各種機能を強制的に制限・設定することができ、盗難・紛失など、トラブルが発生した際の情報漏えいを防止する。

 今回の「CLOMO Technology Partner」のパートナー認定と、「CLOMO Certified Products」への登録によって、「VAIO Pro 13 | mk2」をビジネスで活用する際に、「CLOMO MDM」を利用することで、より安心して使うことが可能となる。

 今後、VAIOでは、他のビジネス向け製品についても認定対象を広げていく予定。