エヌシーアイ(橋本晃秀社長)は、6月10日、月額料金による不正・異常検知サービス「Managed Cyber Gate(マネージド・サイバー・ゲート)」のパートナープログラムを発表した。

 同社では、今年3月に発表した「Managed Cyber Gate」の一般提供を、7月に開始する。「Managed Cyber Gate」は、同社所有の最新SIEM(セキュリティ情報イベント管理)を、標的型攻撃と内部情報漏えい対策にチューニングし、SOCから24時間365日リモートサービスとして提供するもの。

 今回、パートナーからのニーズに応えるため、「Managed Cyber Gateパートナープログラム」を用意した。同プログラムに参加することで、パートナーによる「Managed Cyber Gate」の再販売や、パートナーが取り扱っているサービスやネットワーク機器に組み込み、またはオプションとして顧客に提供することが可能となる。

 現在、「Managed Cyber Gateパートナープログラム」の利用について、クエスト、バリオセキュア、マクニカネットワークスをはじめ、複数のパートナー企業が検討しているという。