アイティフォー(東川清社長)は、業界最安値クラスを実現した「ハードディスク簡易復旧サービス」の提供を、7月13日に開始した。

 ハードディスク簡易復旧サービスは、軽度の論理障害に特化し、顧客のデータを別のハードディスクにコピーして提供するサービス。軽度な論理障害であれば、ほぼ100%の案件でデータの取り出しが可能だという。利用に際しては、ハードディスクを1台提供してもらい、そのメディアにデータをコピーして納品する。用意できるメディアがない場合は、別料金でハードディスクを提供する。対象OSはWindows系に加え、Mac系にも対応。PCのシングルハードディスク、またはUSB接続のハードディスクなどが対象で、SSDは対象外となる。

 税別価格は、個人・法人ともに2万7600円。24時間365日受付のフリーダイヤルは0120-010-183。相談は無料。

 申し込みにあたっては電話で簡易的な診断を行い、「軽度の論理障害」の可能性が高いことを確認してからの申し込みとなる。現物を診断した結果、障害内容が「高度な論理障害」または「物理障害」だった場合は通常料金となる。