エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、8月18日、インテルコーポレーションが提供する、データセンターの電力と温度を管理・監視するソフトウェア「インテル データセンター・マネージャー(インテルDCM)」を発売すると発表した。

管理画面のイメージ

 インテルDCMは、データセンターのサーバーの電力と温度を管理・監視するソフトウェア。リアルタイムに正確な電力と温度の消費データを監視し、データセンターのホットスポットの管理、電力使用計画と予想ができ、コストの高いインテリジェンスな電源コードと置き換えることが可能となる。

 これにより、増加するデータセンターの利用に対して、固定のラックの電力エンベロープでラックあたりのサーバー数を最大化できる。また、サーバー、ラック、フロアあたりの電力プロファイルを最適化するとともに、ワークロードやアプリケーションを最適化し、電力コストを削減する。

 税別価格は、5ノードまでが3万9200円、10ノードまでが7万4400円、25ノードまでが16万6600円、50ノードまでが29万4000円、100ノードまでが54万8800円。すべて1年間のサポート (テクニカルサポートとアップグレード) が含まれる。