エクシード(立川健児社長)は、ニスコム(尾上卓太郎社長)と共同で、未知の障害にも自律的に対応できる高スキルエンジニアが24時間365日対応する、ICT基盤のリモート運用サービス「24h7dシステムエンジニアサービス」の提供を8月24日に開始した。

導入効果のイメージ

 24h7dシステムエンジニアサービスは、作業指示や手順書に基づいて作業するオペレータとは異なり、豊富なシステム設計・構築経験があり、未知の障害対応や手順書外の作業に対して迅速・正確に判断・対応できる高度なスキルをもつシステムエンジニアが、運用を代行する。

 自社所有の物理環境や仮想環境、パブリッククラウド環境まで幅広く対応。定常運用・障害運用・監視について、全19業務・116項目の豊富なメニューから選択することができる。

 同サービスを利用することにより、自社システムの運用要件や業務量などの要素から最適な運用メニューを選択して、効率的にシステムの安定稼働や障害時の迅速復旧を実現できる。

 なお、エクシードとニスコムは13年に業務提携しており、両社のシステム設計・構築・運用の強みを生かす形で今回の新サービスを開発した。