富士通北陸システムズ(FJH、寺田満明社長)は、9月3日、「Oracle Certification Award 2015」で、ORACLE MASTER最上位資格であるORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g認定資格者数と、最新バージョン資格であるORACLE MASTER Oracle Database 12c認定資格ポイント数で、それぞれ第1位を獲得したと発表した。

富士通北陸システムズが提供するオラクルデータベスソリュション

 同社は、91年にオラクル製品の評価作業からデータベース製品への開発・サポートに携わり、長年にわたり継続的にノウハウを蓄積し、Oracle Databaseに特化したさまざまな独自のソリューションサービスを創出してきた。さらに、データベース本体だけでなく周辺ツール、Oracle Exadata/Oracle Exalyticsを始めとしたEngineered SystemsやITインフラに至るまでのすべての設計/構築が可能な体制を有し、富士通グループのオラクルビジネスの中心的役割を担っている。

 日々の最新オラクル製品への対応、新機能の利用・活用方法などの技術向上に取り組んだ結果、今回、ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g、ORACLE MASTER Oracle Database 12cの資格取得数で第1位となった。これにより、同社のORACLE MASTER Platinum Oracle Database認定者数は、8年連続の第1位受賞となる。また、5月19日には日本オラクル主催の「Club Platinum 2015」で、Platinum of the YearとPlatinum of the Year特別賞を国内で初めて同時受賞しており、今回の受賞とあわせ、同社のオラクルデータベース技術力の高さと技術者層の厚さが、客観的な評価を得ることになった。

 同社では、高度なオラクルデータベースの技術力をもとに、顧客ITシステムの効率的な運用を実現する「超高速データベースソリューション for Exadata」、「データベース In-Memoryソリューション」、「DB ディフェンスソリューション for Oracle」などを提供している。今後も、さらなる技術力向上に努めるとともに、Oracle Databaseの高度なノウハウを活用し、顧客のビジネスに貢献するコストパフォーマンスの高い、高信頼性ソリューションを提供していく。あわせて、世界に通用する高度な特化ノウハウを有する資格取得者が、データベース環境構築やデータベース設計などのOracle Databaseを活用したさまざまな要求について、顧客が安心して利用できる付加価値の高いサービスを提供していく。