鈴与シンワート(池田裕一社長)は、10月27日、S-Portクラウドサービスの名刺管理サービス「S-Port Cloud Nシリーズ onConoHa」と、テレビ会議サービス「S-Port Cloud Tシリーズ onConoHa」で、16年2月29日までに利用を開始する顧客先着10社限定で、特別価格を適用すると発表した。

 今回のキャンペーンでは、企業に眠る重要資産を活用する簡単便利な名刺管理サービスS-Port Cloud Nシリーズ onConoHaを利用する先着10社に対して、初期費用1万円と利用初月の月額費用を無料にする特別価格を適用する。

 また、インターネットに接続していれば、いつでもどこでも利用可能なサーバー管理不要・高品質・低価格のテレビ会議サービスS-Port Cloud Tシリーズ onConoHaを利用する先着10社に対し、初期費用6万円を無料とする特別価格を適用する。あわせて、今までの申し込み最小単位は5ユーザー(月額費用6万円)だったが、中小企業など少数での利用を希望する顧客向けに定額プラン3ユーザー(月額費用3万5000円)の提供を開始した。

 なお、キャンペーンの適用条件は、16年2月末日までの利用開始分となる。